新しい未来へ「復興・ニッポン、メール通信」第116号・・・5/16日 発行
【新清流】:再生エネルギーの開発が急がれているが、地熱発電プロジェクトに警鐘!
昨年の震災をきっかけに沖縄の愛読者さんと
同じ思いで交流しており、先日直接お電話頂いた。
それは
(1)温暖化防止コンテスト
(2)空調時間短縮コンテスト
(3)熱遮断コンテスト
なる面白く取り組める「節電・温暖化」問題の
取組みの発案だ。
40年前から温暖化問題に取り組んでいると言うから
私と年数は同じくらいだが、お付き合いしていると
実におくが深く、面白いアイデアを発出される
実力者とお見受けする。
今月号で彼の思いを「主張」として紹介した。
ブログhttp://kemix.ti-da.net/に是非目を通して
下されば・・・思いを共有できるかも・・
(西川)
【04-0】環境カウンセラーメールニュース
○お知らせ
1)長野 恒己(兵庫県)さんより 5月20日(日)13:00~16:00
「省エネ人材育成講座(第1回) [基幹エネルギー原発の歴史と今後の動向]」【兵庫県】
2)石谷正宇(広島県)さんより 5月17日(木)14:30~18:00
「特別講演(市民公開講座)「アフリカの飢餓と闘う」及び特別企画シンポジウム
(市民公開講座)「放射線災害復興の道-広島、長崎から福島へ-」」 【広島県】
3) 杉山 範子(岐阜県)さんより 5月20日(日)13:00~16:30
「第3回 中部エネルギー市民会議」【愛知県】
4)本多 孝 (大阪府)さんより 6月24日 (日)
「大阪堺市・学校での自然体験型環境教育指導者養成講座」【大阪府】
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1)長野 恒己(兵庫県)さんより 5月20日(日)13:00~16:00 省エネ人材育成講座(第1回)
「基幹エネルギー原発の歴史と今後の動向」【兵庫県】
約1年間にわたり、10回シリーズで毎月省エネ人材育成講座を実施します。
その第1回目として「基幹エネルギー原発の歴史と今後の動向」講座を実施します。
福島原発事故は、省エネと一見関係がないように思われますが、まさに電力供給がピンチです。
省エネ努力なしには、ピンチを乗り切ることができないと危惧されています。
この際、原発の歴史、福島事項以降の原発再起動の動向、今夏の電力需給の見通しなどを理解する
ことが欠かせません。これらにつき、理解を深めるお話をします。
基幹エネルギー原発の歴史と今後の動向(第1回目)
日時:平成24年5月20日(日) 13:00~16:00
場所:クリスタルタワー6F ボランタリープラザセミナー室
神戸市中央区東川崎町1-1-3
講師:長野恒己氏
環境カウンセラー(市民部門)、技術士、エネルギー管理士
対象:主に大人、学生(先着順約60名)
内容:
(1)原発の歴史
(2)既存発電所と高経年化の状況
(3)主要電力とエネルギー収支
(4)総合安全性評価概要(ストレステスト)
(5)原子力規制の改編(動向)
(6)今年夏の電力需給見通し
(7)再稼動の条件
参加費:無料
主催者:NPO 環境カウンセラー会ひょうご
申込期限:平成24年5月16日(水) 先着順
長野恒己宛(FAX:078-961-2347)
メール申込可(長野恒己宛tsunemi_nagano@yahoo.co.jp)
申込内容
(※記入ください)
省エネ人材育成講座(10回シリーズ第1回目)申込
申込日、氏名、性別:男、女、ご本人連絡先:住所、電話、メールアドレスのいずれか
人数:本人他 名
(ご記入いただいた事項は連絡用のみに利用します。この目的以外には利用いたしません。)
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2) 石谷 正宇(広島県)さんより 5月17日(木)14:30~18:00 特別講演(市民公開講座)
「アフリカの飢餓と闘う」及び特別企画シンポジウム(市民公開講座)「放射線災害復興の道
-広島、長崎から福島へ-」【広島県】
下記の日時で、特別講演(市民公開講座)「アフリカの飢餓と闘う」及び特別企画シンポジウム
(市民公開講座)「放射線災害復興の道-広島、長崎から福島へ-」が開催されますので、ご参加く
ださい。
記
日 時 平成24年5月17日(木)
14:30~ 開場、受付
15:00~16:00特別講演(市民公開講座)「アフリカの飢餓と闘う」
16:00~18:00特別企画シンポジウム(市民公開講座)
「放射線災害復興の道-広島、長崎から福島へ-」
場 所 広島国際会議場フェニックスホール(入場無料)
(広島市中区中島町1-5 平和記念公園内)
15:00~16:00 広島国際会議場フェニックスホール
座長:岡本哲治(広島大学理事・副学長・教授)
特別講演(市民公開講座)ゴードン・ヒサシ・サトウ博士(米国)
「アフリカの飢餓と闘う」
人類が直面する貧困、飢餓、環境汚染、地球温暖化などの問題を解決することを目的として、ア
フリカ紅海沿岸のエリトリアの海岸線の砂漠地帯において、砂漠地域でのマングローブの植林技
術を開発し、砂漠の緑化や家畜の飼料供給など、 現地人による持続可能な農業を実現。 これらの
成果が評価され、Rolex Award for Enterprise (2002),Blue Planet Prize (2005) を受賞。
16:00~18:00 広島国際会議場フェニックスホール
特別企画シンポジウム(市民公開講座)
「放射線災害復興の道-広島、長崎から福島へ-」
平成23年度文部科学省博士課程教育リーディングプログラム
広島大学大学院「放射線災害復興を推進するフェニックリーダー育成プログラム」
共催
座長:神谷研二、岡本哲治
1.福島原発事故での被ばく医療経験と復興支援
広島大学原爆放射線医科学研究所長・教授
福島県立医科大学副学長 神谷研二
2.福島原子力発電所事故災害に学ぶ:緊急被ばく医療の現状と課題
広島大学医歯薬保健学研究院 教授 谷川攻一
3. 原爆放射線の健康影響に関する長期調査
(財)放射線影響研究所疫学部長 小笹晃太郎
4.放射線の人体に対する影響ーチェルノブイリの経験を福島に
長崎大学名誉教授、放射線影響研究所元理事長 長瀧重信
5.放射線物理・放射線防護の視点から
(独)放射線医学総合研究所緊急被ばく医療研究センター長 杉浦紳之
広島大学放射線災害復興を推進するフェニックスリーダー 育成プログラム
http://www.hiroshima-u.ac.jp/lp/program/ra/
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3)杉山 範子(岐阜県)さんより 5月20日(日)13:00~16:30
「第3回 中部エネルギー市民会議」【愛知県】
日 時:2012年5月20日(日)13:00~16:30
場 所:名古屋学院大学 名古屋キャンパス 日比野学舎 3階 301教室
(名古屋市熱田区大宝三丁目1番17号)
地下鉄「日比野」駅(5番出口)を出て、すぐ左手
・ 市営地下鉄「栄」駅から、名港線(名古屋港行)で9分
・ 市営地下鉄「金山」駅から、名港線(名古屋港行)で3分(1駅)
(アクセス)http://www.ngu.jp/outline/access.html
※ 会場へは地下鉄などの公共交通機関をご利用ください。
定 員: 120名
・ 託児サービスあります。事前にお申込みください。
参加費: 無料
内 容
(1) 勉強会:中部電力からの情報提供
【中部電力 経営戦略本部 部長 / 原子力本部 原子力部 部長 より】
※テーマは、対話の第一歩として3つ。
・今話題の電力需給について
・エネルギーセキュリティについて
・電気料金・発電コストについて
(2) 意見交換 (60分は確保したいと思っています)
お申し込み
「参加フォーム」からお申込みください。
※ 当日参加も可能ですが、定員を上回る場合は立ち見、または入場をお断りすることもございます。
事前申込みにご協力お願いします。
お問い合わせ
中部エネルギー市民会議 事務局
名古屋市中区富士見町9-16 有信ビル2F内 office@chu-ene.net
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4)本多 孝 (大阪府)さんより 6月24日 (日)
「大阪堺市・学校での自然体験型環境教育指導者養成講座」【大阪府】
大阪堺市・学校での自然体験型環境教育指導者養成講座開催・募集
文部科学省・環境省登録IPNET-Jスクールインタープリター養成入門講座のお知らせ
平成24年6月24日(日) 大阪府堺市
(会場 堺市立栂文化会館第2講座室)共催 SIP大阪ネット堺連絡センター
・インタープリテーションの手法を用い環境教育の伝えたい事を広げる自然体験型環境教育リーダー
養成の講座です。
・IPNET-Jスクールインタープリターの活動
主に学校でのゲストティチャーとして授業の中で行ないます。
学校の身近な自然体験を通じ自然のすばらしさ、大切さを学び、環境問題に関心を持ち行動する事を目
指す教育の実施。
自然体験を通じ思考力、表現力、コミュニケーション能力を高めることをめざす。
▽日時及び会場 6月24日日曜 大阪府堺市
(会場 堺市立栂文化会館第2講座室)
▽参加費 9000円(テキスト代を含む)
▽対象 18歳以上の成人対象。どなたでも参加できます。初心者歓迎。
▽定員 15名(少人数制。一人一人が参加できることを重視しています)
▽事前申込制(申し込み&問い合わせは下記まで)締め切りは6月21日。
申し込みは、スクールインタープリター講座○○会場◎月◎日参加希望と明記し、住所、氏名、メール
アドレス、TEL、年代をお知らせください。
参加費は、当日受付にて清算。
申し込みはメールでE-mail ipnetjpn@yahoo.co.jp
迷惑メール防止のため【@】を半角【@】に変えて送信ください。
▽問い合わせ 一般社団法人IPNET-Jインタープリテーションネットワーク・ジャパン
http://www.geocities.jp/ipnetj/
IPNET-J専用電話 080-1483-9644まで 本多まで
詳細は申込者に後日連絡
▽持ち物 マイコップ(飲み物を用意いたします)、弁当、雨具、、筆記具、マイバック(エコバック)
▽主催 一般社団法人IPNET-Jインタープリテーションネットワーク・ジャパン
▽共催 SIP大阪ネット堺連絡センター http://www.geocities.jp/ipnetj/sipnetosaka.html
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ご意見・ご感想・アドレス変更のご連絡はこちらまで。
counselor-houkoku@japan.email.ne.jp (財)日本環境協会 環境カウンセラー全国事務局
(財)日本環境協会 環境カウンセラー全国事務局より
【05-0】 国際環境NGO FoE Japanの満田夏花さんより
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大飯3・4号機再稼働をめぐる政府交渉 確認点(速報)
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・「耐震安全性評価も、避難ルートの複線化も、斜面崩落の安全性評価も、
再稼働の前提ではない」
・経産副大臣が約束した雇用・生活保障については、「未だ具体化せず」。
市民側から具体的な計画を求める
・「小浜市での説明会では理解は得られなかった」と認めた
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1.規制庁の発足前に動かそうとしていることについて
政府側:「再稼働は4大臣が4月に決定した判断基準に基づく。
→この4大臣の判断基準と安全審査指針の関係については答えられず。
政府側:安全審査指針に合致しなければ運転することはできない。しかし、耐震
バックチェックは再稼働の前提ではない。安全審査指針は福島原発事故を踏ま
えて、見直しが必要とされている。
市民:安全審査指針が事実上ない状況で何を根拠に確認するのか
→何を根拠に安全を確認しているかについては答えられず。
→再稼働と安全審査指針を切り離す理由については答えられず。
2.大飯3・4号機の基準地震動と耐震安全評価について
政府側:制御棒の挿入時間が評価基準値2.2秒を超える場合は、なんらかの手
当(補強工事など)をしなければ運転することはできない。しかし、その安全評
価はこれからで、まだ報告も受けていない。
3.避難ルートについて
<避難道路の複線化について>
政府側:避難道路の複線化は再稼働の前提ではない。必要だと思っているが、
不断の改善をしていく。
<通信機器・防護服など>
政府側:EPZテレビ電話・ファックス・衛星電話・防護服などを2012年度の予算
で手当てしている。時期がいつかについては不明。これらも再稼働の前提で
はない。
<青戸大橋の耐震補強工事>
政府側:これについても再稼働の前提ではない。
<SPEEDI>
市民側:シミュレーションを実施・公開するまで大飯原発は再稼働をさせない
ように求める。
政府側:持ち帰って、上に伝える。
<30キロ以内の防災計画が完成する前になぜ再稼働>
政府側:必要だと思っているが、不断の改善をしていく。
政府側:新しい規制庁のもとに新しい防災指針ができてから、滋賀県にもシ
ミュレーションをわたす。
<MACC2>
政府側:原子力安全基盤機構が施設ごとに近く実施し、関係道府県に提供
する。
4.原発の停止に伴う雇用や生活の支援・補償について
政府側:不安を受け止める責任はある。
市民側:4月26日の副大臣の「雇用調整助成金のような制度をフル活用して
省庁の枠を超えてできるだけの努力をさせていただきたい」という答弁に対
して、具体的に何をやっているのか。実態調査はやっているのか。
政府側:実施調査はやっていない。(具体的に何をしているのかについては
答えられず。雇用と地域経済に対する支援や補償についても、答えられず)
市民側:いつ、何をやるのか文書にて回答してほしい。
政府側:了解。
5.地元合意
政府側:小浜市での説明会では、地元の理解が得られなかった。それにつ
いては4閣僚にも伝えた。説明会については尊重したい。滋賀県や京都府
など30km圏内の意見については耳を傾けたい。
市民側:小浜市の住民の理解が得られていないのであれば、理解がえられ
るために具体的に何をするのか、文書にて回答してほしい。
政府側:了解。
6.斜面の安全性について
政府側:意見聴取会で審議している。保安院として評価書を出す予定。時
期は未定。安全評価は終了していない。
市民側:大飯原発の斜面の安全評価が終了しておらず、1、2号機の斜面
が崩落する恐れがあるため、2014年度から工事を行う計画であることにつ
いて、福井県原子力安全専門委員会・福井県知事・おおい町長・おおい町
議会に至急報告することを要望。
政府側:持ち帰って検討したい。
<政府側>
資源エネルギー庁 電力・ガス事業部
原子力立地・核燃料サイクル課 係長 佐藤正也
原子力政策課 係長 松田明恭
電力基盤整備課 企画調整一係長 宮崎芳人
原子力安全・保安院 耐震安全審査室 上席安全審査官 御田俊一郎
原子力防災課 企画班長 中島義人
文部科学省 科学技術・学術政策局原子力安全課 防災環境対策室係長 岡村圭祐
<主催団体>
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会
グリーン・アクション
原発設置反対小浜市民の会
プルサーマルを心配するふつうの若狭の民の会
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
国際環境NGO FoE Japan
グリーンピース・ジャパン
福島原発事故緊急会議
再稼働反対! 全国アクション
ふぇみん婦人民主クラブ
原発を考える品川の女たち
日本消費者連盟
連絡先:グリーン・アクション
〒606-8203 京都市左京区田中関田町22-75-103.
Tel: 075-701-7223 Fax: 075-702-1952
--
満田夏花 MITSUTA Kanna <kanna.mitsuta@nifty.com>
携帯:090-6142-1807
国際環境NGO FoE Japan/tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219
メコン・ウォッチ/tel: 03-3832-5034 fax.03-3832-5039
戸梶博夫 さんより拡散歓迎
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