新清流
新清流 バックナンバー
2010年6月号 参議院選挙前に・・・・・
参議院選挙前に「クリーン」なイメージを取り戻そうと
鳩山内閣総辞職

反小沢の管新内閣の組織で船出したが、
前総理と小沢元幹事長の責任問題は
これで反故になるか?

鳩山総理は普天間問題で、嘘をついた上に、
タイミングも意味も噛み合わない全国知事会を開催する等、
何度も迷走を繰り返し無駄遣いした

無駄をなくせ!
と勇ましい事業仕分けが脚光浴びているが、
無駄使いする議員は仕分けされないのは何故か?
無責任辞任でも御褒美が授与される政界の仕組みも仕分けの対象に

無駄な税金を省く鉄則は「NO!」「強欲&おぼっちゃま」

方や、温暖化は捏造だ、むしろ寒冷化に向かっている、
温暖化の政策は日本を衰退させると、メール捏造事件以来、
IPCCも苦しい立場だ

しかし、ハリケーン等の異常気象、ツバルの海面上昇について、
納得行く説明はない

5月中旬、博多湾にこれまでにない大量のヒトデが発生する
異変が報道され、水温上昇等海の環境の変化では?
と専門家の声

温暖化の「警鐘」が遠くなり、「金」の音だけが聞こえる。
迷走の日本、迷走の世界!戸惑う国民。
2010年5月号 奈良で遷都祭が・・・・・
奈良で遷都祭が盛大、国政は普天間、高速増殖炉
「もんじゅ」が運転再開、世界は、核廃絶の動き、原発推進、
ギリシャ経済危機と何処へ行く?現代

遷都祭の入場者、歴史資料館は満杯で環境イベントは閑散

誰も気候の異常に気が付いているはず

環境、環境の連呼に慣れてしまったか、危機意識の希薄は続く

国政の普天間基地は最低でも県外移設と、
5月末までに決着を約束した鳩山総理、
「沖縄に負担をお願いしたい?」と突然約束反故の発言

耳を疑った。当初より「お坊ぼつちゃま」と失礼ながら弊紙は言い放った

(頭)理念は素晴らしいが、(足)実行が甘い、ある議長曰く、
〝大卒、特に国立大卒の議員は、知識だけで知恵がない、
期待され、甘やかされて「偉くもないのに、エライ先生」になってしまった。
明治維新の下士は知恵を絞って知識を吸収、
”本気学問は幕府の支えなしの私塾だ〟と指摘

そうや!次の選挙は「エライ人はイラヌ(不要)人」や、
国や大企業の支援ゼロの「環境社会新聞」読んでみよう!
2010年4月号 4月はめぐり来る春・・・・・
4月はめぐり来る春の桜の下で新入、進学と希望溢れる宴が
盛んな季節

調査では、世界の人口は1年で6千万人死亡、1億4千万人誕生し,
今68億人を突破している

3月中旬に関東で今年初の夏日、気温が上がり
千葉・横芝光町25.7度、神奈川・海老名市25.1度と、
今年初めて25度以上を記録

生活は貧富の差は拡大し、温暖化問題、石油の枯渇が近づき、
表土と森が失われ、水・食料・病院・学校が不足

世界の意識は水質汚染72%、天然資源の枯渇70%、
水資源不足70%、地球温暖化64%。
日本では地球温暖化65%、天然資源の枯渇61%、
大気汚染50%、温暖化にすぐ大きな対策が必要と思っている人、
世界:61%、日本:52%

5月は鳩山総理が沖縄基地の回答の約束期限、
国外か国内か魔法の杖が振り回されるか?
長いものに巻かれる権力構造は変えられないのか?

悠久の先祖は今に美しい郷土と文化を残してくれたが、
現代人は自我の目先の欲望しか見えないようだ

現代人類の呼称を「ホモ・サピエンス(賢い人間)」を
「ホモ・フールサタン(阿呆な悪魔人)」に改名せにゃならん。
2010年3月号 カナダ、バンクーバー五輪で・・・・・
カナダ、バンクーバー五輪で国の代表のアスリート達は
「金」を目指して熱戦した

五輪は環境を破壊し、近隣社会の荒廃をもたらすと、
反対する人達がいることはあまり報じられていないが
その数は増える傾向にある

同じ、米大陸で巨大地震が続発、
現地は阿鼻叫喚の地獄の社会、人命救助と救援に飛ぶ人々

世界のトップ企業がリコールされて陳謝、どこに行くのか、
一寸先が見えない現代、先進国の軍備は増強する一方、
軍備が平和を守ると信じている人も多い

軍備予算を環境予算に組みかえれば、すぐにでも
この問題は解決すると科学者たちは諭し、叫ぶ。
これが「21010年の世界だ」

経済不況と言う世界の「病原菌」は、人心に伝染し
「心」を「狂心」させる、「金・・・菌」が、その因のようだ

「まいど!おおきに!」と長い間血を通わせた
大切な取引先が、突然「値下げ、値上げ」と豹変の宣告に、
苦しむ企業が巷に溢れている、「安ければ良い」と、
大号令の某総理のあの声が・恨めしい

新政権、鳩山総理、ほんまに、頼んまっせ!
ほんまに分かってくれてはるんじゃろか?心配やな~?
2010年2月号 国会で鳩山総理は・・・・・
国会で鳩山総理は「命を守りたい」と訴えた、国民にはどう響いたか▼野党は情緒的で詩を読んでいるみたいと野次るが、国民の批判の声は聞かない▼野次って受けると思う風潮こそが「混濁で問題の現代社会」ではなかろうか▼只、総理の実母から享けた巨額な金銭についての説明が曖昧で、多くの国民は納得していないようだ▼環境問題についても、初めて宇宙観、地球の歴史の視点からの表明「歴代首相にはない」ひとまず安堵▼オバマ大統領、台湾海峡の軍事バランスを保つためと、武器を台湾に輸出する?耳を疑った。どうした?本気か?▼「軍事関連の二酸化炭素排出量は全体の6%になる」と(「環境と平和」09年6月)で和田氏は訴える▼「成長の限界」から、「今厳しい状況に置かれている。質の高い石油はピークを過ぎ天然ガスも10年以内にピークを迎え、石炭は質の悪い亜瀝青炭、褐炭。準備するのに残り時間は少ない。少なくとも5年から10年以内に7割の使用削減が必要との見通し。」と、もったいない学会がメールをくれた▼、IT舞台で若者が深く深く動いている。本質を見失うなよ!平成の龍馬達、「本気にならんと後がないぜよ!」、宇宙船タイタニック号にならぬよう!
2010年1月号 2010年「新年おめでとう ・・・・・
2010年「新年おめでとう」と挨拶は交わしたいが、社交辞令に過ぎない▼新政権、事業仕分けで華麗にデビュー、税金の無駄遣いを一掃するとのパフォーマンスに国民は大拍手▼科学者の予算が削られるとノーベル賞受賞者が表舞台に参上して反対、おやおや?科学者の質を疑う声が▼政府、普天間飛行場の移設問題で暗礁に、5月まで静観?連立内閣に溝は歴然、予算編成で大臣辞任?▼総理の献金問題に野党、贈与税を納めれば済む問題ではない!辞職だ!と拳を挙げる▼小沢幹事長は教え子連れて中国旅行(?)帰国後、不明の4億円の調査に不貞腐れ▼中小企業の親父たちは眉間に皴を寄せて金策に走る▼温暖化が原因で、水蒸気が増えた分の大雪が新年早々に日本列島に舞い降りた▼COP15の会場も大雪だったそうだ、そうした中で気温ターゲット2℃以内に抑えようとの議論は米・中の話しかみ合わず、11月に持ち越しだ▼「今年はエコ年」と環境大臣、経済は環境技術と鳩山内閣は強気?「地球は有限、資源は質が全て」と「もったいない学会」のドン、今年も迷走するのか宇宙船「地球号」・・・
2009年12月号 1972年に「人口増加・・・・・
1972年に「人口増加、環境汚染などが続けば100年以内に地球上の成長は限界と「成長の限界」が発表され、38年が経過▼「2015年以降は、食糧総生産が減少し初め、生産維持のために、農業部門に、多くの投資が向けられるようになる、時期を同じくして限界が見えはじめた資源部門と投資を奪いあうことになる。」(『限界を超えて』)と、ドネラ・メドウズらは予測▼デフレと円高が同時進行したらどうなる?と、素朴な疑問、情報では、円高になると消費者の購買力の後押しになると、政府要人は政権公約の「生活支援」になると容認?▼しかし、円高が生活を破壊の時代になると、叫ぶ経済論者曰く、昨年3月以降「円高=物価下落」が逆転し、円高での物価上昇が起きた。と・▼日本の巨匠が、民主党の自称「環境リーダ」に、「日本工学アカデミー・人類未来戦略フォーラムの提言を読むよう」進めたが、この提言に聞く耳をもたない、と嘆く▼指導者よ、資源無く、温暖化地獄の狭間で子孫の笑顔が見えるか!真の幸せとは?民衆が本当に求めるのは何か?高経済の栄華?家族の団欒?それとも?
2009年11月号 臨時国会で鳩山首相が・・・・・
臨時国会で鳩山首相が“友愛”を掲げ、温室効果ガス25%削減と所信を述べました▼大河ドラマ「天地人」の“愛”と偶然に符合したのか、符合させたかは不明だが▼7年前、元小泉首相は「米百俵」の故事を例に未来の為に力強く “痛みに耐えて行こう”「改革なくして成長なし」、「民間にできることは民間に」と大号令した▼気がつけば「改革は改悪」「格差は拡大」「弱者切捨て」ブッシュと笑みを浮かべてキャッチボールする姿に国民の多くは “自民党をぶっ壊す”とまで言い放つ強気に生活が良くなると誰もが信じた▼鳩山首相の「マニフェストは国民との契約」と頑なに拘る姿勢に「青さ、脆さ」と不安を感じる。環境と時と人の心は刻々と変わるもの。「逞しさと順応」が欲しい▼政権交代は決して民主党、「あなた」を選んだのではないことを肝に銘ずべき、党派を超えて国民の為に死す覚悟、決意を確認して欲しい「マニフェスト」は選挙に臨む「計画書」に過ぎず「計画」は変更が付き物、現実を知り確かな未来構築に柔軟に▼常に見直し修正する度量が肝要、それは明日かもしれない・・・
2009年10月号 政権交代が現実になり・・・・・
政権交代が現実になり、世界が、時代が、急激に変わりつつあります▼大差をつけて政権が代わるのは国民にとって初体験です▼国民の見本となるような国会にすべく、審議拒否、居眠り、野次等は謹んで欲しい▼ 新政権は高速道路の無料化、公共事業の見直し、借入金の先延ばし、補正予算の見直し等、前政権の施策の見直し作業を進めて、2兆円を圧縮すると言うが、具体的な説明責任をしっかり果たし、又、前政権は先輩与党として国会論戦でしっかり追及▼本紙が最も注目している気候変動への対策ではCO2の削減目標25%と国際公約、世界をリードする気概には賞賛するが中国、米国がついてくるのか心配です▼経済成長を続ける中国は第60回の建国記念日に米国を射程圏に捉えたミサイルで軍備大国を誇る▼世界は核廃絶へ気勢を挙げたが現実に高いハードルがいくつも連なっている▼南半球のスマトラ、サモアでの大地震や台風、津波災害等は止む事がなく国際救助も手を抜くことは出来ない▼10月13日は先代の命日、国政の急変は天国からどう見えるだろうか・・・・・・・・・。
2009年9月号 8月30日20時・・・
8月30日20時、日本の国政選挙の投票箱が開けられました▼全ての報道は民主の圧勝と報じましたが、私にはその様には映りません▼ただ自民公明に期待できず、他党に移行しただけで民主がどこまで出来るかの不安票に映りました▼嬉しかったのは温暖化を無視した或る無責任政党が国民から無視され一人も当選しなかったことです▼3党連立を樹立と形は装っていますが1枚岩には遠く新政権の明日は強風で鳩山総理がどこまで耐えれるか舞台の裏で足の引っ張り合いが続きます▼一方、WWFは北極氷塊の溶解の速さを危惧した報道をし、人類の生存の危機が目前まで迫っている実態を警告▼それでもまだ日本では温暖化が嘘か真実か、経済回復を夢見て議論している愚かな学者がいます▼「これでは駄目だ!」と1人呟き夜も眠れない日が続きます。IPCC議長は「2015年まで5年ある」と意味深い言葉を投げました。NASAの博士は言葉で警告するのを止め行動に出ています▼私に12月に孫が誕生しますが、新時代にエンジェル達の夢を叶えることが出来るでしょうか・・・
2009年8月号 今月は猛暑の・・・
今月は猛暑の月、近隣相互が労う、子供達は夏休み、夏の高校野球は輝く伝統、休みを如何に過ごすかが将来を決めると、未来へ、瞳を輝かす▼仏教では「盆」、先祖の霊を迎え団欒し感謝し再出発する。個人的にも国家的にも世界的にも精神的にも歴史に刻まれた人類の歴史の節目▼64年前のこの月の6日、9日に広島、長崎と原爆が投下され多大の犠牲の下に大戦が終結した▼先日若田さんは宇宙で歴史的な作業を成功して帰還した記念の月でもあります。そしてこの8月の30日に日本の歴史は変わろうとしている▼変わると言えば誰もが最近の地域、地球気候の異常転換を実感、過去に日蓮は幕府に『立正安国論』を上程し国難を主張した「弘安の役」等、この季節に大規模な自然災害で犠牲者も多発している▼近い将来850㍱、風速100㎧の人為的な温室効果ガスによる災害が予測され、世界の歴史・文明が天災を超えて人類の未来に想像を絶する転換が危惧されています▼未来の子供達や生き物の為、この30日を『正の歴史的転換の月に』真剣にせにゃ~ならんばい、おどんたちが・・・
2009年7月号 洞爺湖サミット・・・
洞爺湖サミットから1年が経ちました▼サブプライムに端を発した世界同時不況は底を着いたと言っていますが、取材の現場で町工場の真面目な社長さんが突然、行方不明です▼中小企業の倒産は続き、自殺者は増加している様です▼それをよそ事のように国政は乱れに乱れ、国民の諦め吐息があちこちで聞こえてきます▼民主も自民もたいしたことはない・・と棄権者が増えそうで心配です。元気?に見えるのは市民活動家の人達です▼何故だろう??目標・希望があるからでしょうか。目標・希望を与えられない指導者は失格だ!と、あるセミナーで講師は語る▼参加者の “希望がないのにどうして与えられるの?”講師曰く “全てをチャンスと捕らえる普段の行動姿勢と”自分のことしか考えていない人には理解し難いようです▼自分のことより他人の事、社員の事、家族の事を考えると道は開けるようです▼私にも少し分かってきました。だから新しい行動に出ることを決めました。希望が湧いてきました・・GDP(国民総生産)よりGNH(国民総幸福)を追求する時代が目前です。
2009年6月号 国際的環境の・・・
国際的「環境の月」6月、世界の運命共同世紀(21世紀)も、早10年経過、世界の環境月間などは、1972年6月、ストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して開始▼世界で様々に取り組まれている中、突如の新型インフルエンザの感染拡大▼一方で原子力発電用MOX燃料が、日本に運び込まれ、着々と原発稼動計画は進む▼不気味に世界同時不況に突入。政府の報道では景気は底を着いたと報じています▼米国オバマ大統領は自動車の燃費の4割アップを義務化、核廃絶も宣言しています▼この危機からの脱皮は、やはり「環境ビジネス」の発展なくしては考えられません▼どの問題も人類の生存に絡む一大事。時代の先を読む賢い市民になろう!昔の侭では発展は望めない事を肝に銘じつつ、偽環境ビジネスにも要注意!▼司法では5月21日より裁判員制度開始、これは市民が持つ日常の感覚を裁判に取り入れることで、裁判に国民の理解と信頼を得ることが目的らしい、裁判が市民に身近に・・それは大変意義深いが・・「環境事件」も身近になると“よかばい”
2009年5月号 4月5日北朝鮮・・・
4月5日北朝鮮のミサイル発射に世界が注視、日本では誤報が・・▼世界の未来が確実に変わる兆候か、オバマ大統領が「核廃絶を」叫びました▼「発射」のお蔭か「石原国防論」が浮上、TVの裏で大軍需企業幹部の不気味な笑みが透かして見える一方、経営悪化で自殺する人が目立って来ています▼経済対策を叫んで政府が過去最大15兆円超の規模に対して民主が20兆円と叫ぶ、選挙が近いと甘い政策で人気奪取戦?▼弱者児童の刑事による「わいせつ」や「ポルノ事件」“あーあー、情け無かね!”環境問題は倫理問題。どこかが狂ってしまった日本の中枢▼安心安全実現会議が与謝野大臣の起案で大物?が召集されましたが何の安心安全なのか?経済優先で目が眩み地球破壊会議にならない様に願いたいもの▼「利権争奪を繰り返し、困った時は国債頼みの幼稚なニッポン・・」担当大臣は「想定外で辞任」高い見物料金を奪われる日本国民の[無責任霞ヶ関劇場] “どげんすっとね”と独り言▼今こそ根本原因を議論し究明するのが必要な時じゃあなかとね?子供より大人の教育ば最優先じゃんね!
2009年4月号 4月は満開の・・・
4月は満開の桜の下で新入(社員・生徒)門出の日本の伝統の季節だ、少年少女は未来に果てない夢を追う権利を持つ▼WBCで日本が連覇、ゴルフの石川、スケートの浅田、卓球の福原、サッカー等スポーツは国際化し少年少女の夢は今や世界一を目指す事▼健康でスポーツ選手を目指す人がある一方で障害者も自立して夢を追うが「自立支援法」の欠陥を(本欄で物申していた)に気づき見直すようです▼今や選手の移動はCO2を多量に排出する航空機。今、その国際機関の取り組みが始まったばかり、温暖化の被害は未来の夢も「リセット!」。だから恐ろしい▼環境省は、E3(バイオエタノール3%混合ガソリン)の普及を加速させるため、日伯エタノール㈱を選定。近畿圏や宮古島でも「エコ燃料実用化地域システム実証事業」を引き続き実施▼大阪府は環境省の委託を受けてE10(バイオエタノール10%混合ガソリン)の実証事業開始を発表▼大胆に‼野心的に!急げ‼▼「廃棄物」語を捨てて新生語「資源物」に転換したら“どげんね!”
2009年3月号 小泉元首相・・・
小泉元首相、定額給付金に苦言「2/3を使う価値無し、採決に欠席する」と発言。財務大臣「赤面の記者会見」で辞任▼この真実は見えないが、経済危機だ!大変だ!と言っている陰で、緊張感の「無さ」が露呈した無様を国民はしっかり見、国の舵取りに期待は難しい▼吉竹氏は講演で「温暖化ストップ」ではなく、「温暖化は既に始まっている」最悪の「温暖化による被害の回避を如何にするか」が問題と警鐘を鳴らす。温暖化は何が起因しているのか、最早、議論の予知はないのが世界の声▼それでも「温暖化はウソ」と出版社「PHP」。言論の自由だ!表現の自由だ!と出版担当者の説明に驚愕した。創設者松下幸之助翁は何とおっしゃるだろうか▼廃棄物の不法投棄で困っていると、行政に証拠写真で通報したが「不法投棄ではない」と不可解な回答だとか、不法投棄でないものを不法投棄とする行政もある。いったい、どこに言えば良いのかと「環境110番」が受稿「しっかり取材し、裏を見抜いて正しい報道を約束」(えらいこっちゃ!)(汗・汗)
2009年2月号 1月20日のオバマ大統領の・・・
1月20日のオバマ大統領の就任が後の世代に記念すべき日になることは間違いないでしょう▼国際社会に暗い影を落とす環境問題、金融危機、切りすてられた方々の辛い越年、イスラエルによる非道なガザ侵攻などを知ると、「おめでとう」とはとても言えない新年でした▼新大統領の演説を聞き、映画「硫黄島からの手紙」で日本陸軍の幹部に栗林中将が「これは本物の戦なんだ!」と叫んだシーンが思い出された。現日本政府にも叫びたい!「これは現実なんだ」と▼お坊ちゃま政治では国民は報われない、少しはひもじい思いをして見ろ!▼確定申告も迫っている。税務署職員の態度は「吸血鬼だ」危機の中で、遅れてでも納税しようと苦心している、その上から滞納は「差し押さえ」の思い上がりの言葉を浴び「憤る!」▼こんな「政治」「天下り国家は潰してしまえ!」と、「しかし、未来世代のために耐えて生き、希望を残さねばならん」▼孫の瞳をみていると涙止まらず、光を求めてただ思い苦しむだけ▼次の選挙では騙されんぞ‼引き返すことが出来ない選挙だ。「バカヤロー!」選挙だ。
2009年1月号 希望の「変革の年」・・・
希望の「変革の年」本年もよろしゅう頼みます。早速!苦言を一言▼昨年暮れも押し迫って自民・公明の与党が財源(消費税)について延々と協議し、ようやく決まったのが「景気の好転を前提に3年後を目指して税率をアップする」と言う▼私は反射的に「何しとるねん!」「違うやろ?」「年越しが出来ない中小企業の支援は?」「好景気なる前に議員さんの倫理規範や企業との癒着、官僚の天下り問題をどうするの?」と頭の中で怒鳴っていました▼弊紙、今年は全衆参議員の皆さんにコメントを頂戴してもっと身近に議員さんの考えを読者の皆さんに御紹介する戦略で、全国に発信していきまっせ!「環境問題」は「倫理問題」と、有る講演会での講師の弁、「そうや!」と独りうなずいた▼倫理規範なき社会はいつか自爆する、自爆と言えば米国の「9・11の貿易センタービルの自爆倒壊」についてある講演会で「ボーイングを探せ」と紹介され疑いたくなる発表に驚いています。▼詳しく取材して発表させてもらいます。(T・T)
2008年12月号 師走12月は温暖化防止月間・・・
師走12月は温暖化防止月間。10年前からの慣例行事▼しかし、温暖化原因物質は以前、増加と環境省は発表しました▼宮崎あおいさん主演「篤姫」の舞台「明治維新」は1867年~1889年の21年間で成した。先祖が誇る史実▼新しい時代変革の兆候なのか政治レベルの低さに呆れて嘆く「賢い国民」大合唱▼合唱の全員が坂本龍馬にならないと間に合わない危険な状態とリーダーの叫び▼それに反して「温暖化否定」論を放つ、闇の仕掛け人は薄ら笑い▼「ばら蒔き」は偽(二世)議員の「お坊ちゃま」政治、目先の愚策より(税)の仕組みを変える、高い見識の政治家を選ぶ連帯責任が大事と青年読者は言い放つ▼化石燃料を使って富を貪る企業や企業から支援を受ける議員こそ「悪魔・サタン」です。お~い!早く出て来い!「ウルトラマン・月光仮面・怪傑ハリマオ!」▼偽(二世)議員の「お坊ちゃま」政治と言われぬように
2008年11月号 100年に一度の・・・
100年に一度の金融危機と世論は騒いでいます▼「大変だ!」と慌てる人「チャンス!」と戦略を練る人、「3年もすれば元に戻る」と高括る人、「政府が悪い」と政権の交替を訴える人▼銀行は一斉に口を閉ざし、貧困層には冷ややか、情報を乱し人の不幸と世の乱れを煽るマスコミ▼温暖化を憂う或る指導者は「地球のために絶好のチャンス」と微笑む、環境保全を優先に!と研修する団体「一般廃棄物」の全国単位の取材で、産業廃棄物も一般廃棄物も市民には同じに見えて判別は難しい▼会の幹部と会員の姿勢に初めて感涙し、温暖化の危機の回避は必ず出来る!やり遂げなければ!と再度の決意▼ある老婦人が諭す「金融不安と騒いでいるけど、お金は人を不幸にするのよ」「本当の幸せを求める心を持ったお金が回りを幸せにするのよ」「世間の不幸の原因は全て不幸なお金が悪さするのよ」と、納得。
2008年10月号 愛読者より・・・
愛読者より「我々人類は地球のガンそのものではないのか?」本能の侭に人を増やし、貴重な資源を飽食、結果の悪疫(CO2)を出し放題▼同感!いつの頃からこうなったのでしょうか、食の安全安心を誇りの日本が、昨今の「偽」の未解決の侭に老舗の三笠フーズもが汚染米▼この問題の元凶は、企業や経営者個人の問題ではなく社会全体の問題としてメスを入れる事が肝要▼サブプライムローン問題が尾を引いて米のトップクラスの証券会社が破綻、世界の経済は株の全面安、税金を投じて救済?▼原子力で無責任な回答の原燃&政府、世はまさに末世か?▼責任重大の次の選挙ですが、選前の政党間の綱引きが、低レベルの茶番劇、「民」より「党」に軸足を置いている事に気付かない「愚か者」だから、合併問題も成功しない▼何故「我」を捨てて「温暖化維新」の決意でガッチリ握手できないのか▼儲けに縁のない人が犠牲になるのは、罪のない人が死んで行った先の大戦と同じです▼農水産新大臣も又辞任、事故米の責任の取り方は辞任なのか、むしろ今からが本領発揮の舞台ではなかったのか?
2008年9月号 国を挙げた北京五輪・・・
国を挙げた北京五輪は立派(?)に見えましたが??が一部のマナー落第の選手と観客&チベットや環境問題に訝(いぶか)しい影を漂わせながら、兎も角無事に終えました▼リーダー宣言の総理が突然辞任、「まさか?・またか?」と、闇討ちに遭遇した喪失感。内閣改造を終え、新環境大臣に取材の申し入れを準備していただけに落胆です▼辞任の理由は協議を拒む民主党の頑固な態度と友党公明党の姿勢の変化が原因なのか、民主党の支持率低迷を読んで、「今」との決断(?)でしょうか▼大河ドラマ(篤姫)を現代の為政者や国民への叱咤と見ると未来を開く答が見えるようです▼政治が綱引きしている間に、庶民の必死の叫びを横にCO2・原発は進行中です。温暖化も確実にまん延中▼或る環境業界団体の長が「温暖化はウソ」と真顔で断言??昔も豪雨も台風はあった、今に始まった事ではない、だれかに仕組まれていると?▼災難が降りかかった時、気付いたのでは遅いのに?準備怠り無くが祖先の教え、人間の証?未来の曾孫が泣いて見えるのは私だけ?
2008年8月号 予想通りの猛暑・・・
予測通りの猛暑。7月30日WTO(※世界貿易機構)交渉決裂と各紙は報道しましたが、決裂は成立の始まりと希望を持って望むべきでしょう▼総理は関連大臣の帰国後、直ちに、内閣改造を発表し、環境大臣に斉藤鉄夫氏を指名、公明党の環境への取り組みの本気度を本紙は注意深く見ていきます▼任期まで1年、重大な国際会議が予定されています。この1年が10年先を決定すると考えています▼民主党の鳩山氏は8月3日「国会で直ちに解散を要求する」と明言していますが、まだ内閣改造して3日も経たない時点で解散風を吹かせるのはせっかち過ぎではないだろうか「見守る」位の度量が欲しいものです▼仮に民主党政権になっても他党の協力なしには運営できないことは明白なのに▼「唯我」の「思い上がり」は民衆に嫌われるのではないか、余計なおせっかい?▼多くの方から「環境社会新聞」に御意見を頂きました。どれもが大変ありがたく感謝、感謝です▼六箇所村の集会の取材で「皆一度は死ぬ、災難で死ぬか病気で死ぬかの違いだけ」と、お偉い方が発言。ショック!(泣く)
2008年7月号  環境大革命時代に・・・
環境大革命時代に突入しました▼弊紙も今月から「環境社会新聞社」と改名し「分かりやすく、読みやすく、活用しやすく、親しみやすい」大衆紙を目指し、又メールニュースも配信して行きます▼「清流」の欄も「新清流」に改名、紺色の題字「環境社会新聞」は奈良県在住の読者(Sさん)の寄贈です。Sさんは鑑真和尚で有名な「唐招提寺」(信者ではないそうですが)の「書」行事への奉仕を過去50年間に渡って行われた芸術的センスをお持ちの逸材です▼さて「洞爺湖サミット」が終わりましたがこれからが本番です。「環境大改革」時代、皆が真剣に取り組めば何とか最悪の災難は避けられるはずです▼全国各地での多くの方々の取り組み喪賑やかです。千葉県松戸市でも「関さんの森」を通過する道路建設をめぐって賛否両論がぶつかり合っています。「壊した自然は二度と戻らない」と建設に反対する「自然を護るグループ」と「自分の利便」を求めて「開発破壊に賛成」するぐるープです▼己の利便を求め、今まで走って来た人間活動が「温暖化の原因」と反省会の真っ最中ですから・・・

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